クリーニング用語集

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サービスハンガー
クリーニング店から商品を持ちかえる折りに商品に付いてくるハンガーを言う。ハリガネハンガー・ビニールハンガー・プラスチックハンガー・スカートハンガーなどがある。
再汚染 (さいおせん)
洗浄過程で溶剤中に分散した汚れが、被洗物に再付着して、白物や淡色物が灰色味をおびる現象。逆汚染、再付着または灰色化ともいう。ドライクリーニングの場合、溶剤の性質上特に起きやすい。洗浄液中に汚れや水分が多い場合、または洗剤の量または力が不足している場合に起きやすい。また、生地が汚れを粘着、吸着、染着しやすい場合にも起きる。
再汚染率 (さいおせんりつ)

他の汚染物と一緒に白布を洗浄し、再汚染した割合を表した数値。次の様な計算式で表される。

再汚染率

再汚染用白布は油化協指定の綿布を用いる。その他ポリエステル布、不織布も合わせて用いると良い。同一ワッシャー内に3組以上のテスト布を同時に入れて、平均を求める。再汚染率は3%以内で良好、3~5%で限界、5%以上は不良として管理する。

サイクロン
乾燥機の排気ダクトの途中で毛羽を回転させて除去する装置。
再洗 (さいせん)
1工程の洗浄で汚れがおちない商品を、再び最初から洗浄し直すこと。
サイトグラス (sight check)
ドライ機についている溶剤ののぞき窓。液が汚れているか否かがチェックできるので、溶剤循環パイプについている場合が多い。
サイトチャッキ (sight chack)
ドレンの戻る管についている逆止弁のこと。
酢酸 (さくさん)
(CHCOOH)有機酸の一種。無色、刺激性、揮発性の強い臭気と酸味のある液体。一般に食酢には醸造酢酸が使われ、薬用には合成酢酸が使われている。100 %酢酸は18℃で固化をするので、氷酢酸と呼ばれる。クリーニングではアルカリで変色したものの復元、ランドリーのサワー剤、アルカリ性のシミ抜き剤を使用した後の中和剤などに用いられている。
ササラ (ささら)
竹の先を細かく裂いてブラシ状にしたもの。丈夫な生地に固着した汚れをこすってしごき出すのに用いる。
殺菌衛生加工 (さっきんえいせいかこう)
細菌を殺し、衛生的な状態にするクリーニングでの再加工で、特に伝染病の病原体による汚染のあるものやおしぼり、おむつ、病院の白衣などはこの加工をしなければならないことがクリーニング業法で要求されている。加工方法は(1)加熱、(2)紫外線(殺菌灯の照射)(3)殺菌ガス(酸化エチレン)封入、(4)脱酸素剤による酸欠状態。(5)プラズマによる方法。(6)殺菌剤(フェノール類、アルコールなど)による処理などがある。
錆取り (さびとり)
鉄サビのシミを抜くこと。弗化アンモン、弗化水素しゅう酸などがさびとり剤として用いられている。
酸価 (さんか)

ドライクリーニング溶剤中の脂肪酸含有量で、油溶性不純物の含有量の尺度ともなる。クリーニングにおける酸価とは、洗浄液1cc中(JIS では油脂1g 中)の遊離脂肪酸を中和するのに必要なカ性カリのmg数をいう。酸価が高いと再汚染率も高くなるので、酸価を0.3 以下に保つように溶剤の洗浄化を行う。

酸価
(N:規定の略。1リットルに56gのカ性カリを溶かすと1N濃度になる。)

尚、ソープが酸性やアルカリ性のものであると、酸価も変化するのでこの値を差し引く。また、塩素系合成洗剤溶剤が分解すると酸性を示し、酸価も大きくなるので注意する。

酸浴 (さんよく)

サワーともいう。ランドリー工程の1つで、

  1. 布に残ったアルカリを中和し、金属石けん、漂白剤を分解する。
  2. 水中の鉄分をとかして除去する。
  3. 衣類を殺菌消毒する。
  4. 布に光沢を与え、黄変を防止し、酸可溶性のシミを除去する。

次亜塩素酸ナトリウム (じあえんそさんナトリウム)
〔NaOCl〕塩素系酸化漂白剤の代表的なもので、ランドリーの漂白剤として用いられる。その他に家庭用の衣料用漂白剤、消毒薬としても使用されている。漂白効果が大きいが、繊維に対しても作用が大きいため、使用に際しては使用量、温度、時間などに注意する。また金属の器の使用や金属の不純物の混入は、酸化作用を急激に促進して衣料に傷害を与えるおそれがある。
COD (シーオーデー)
化学的酸素要求のことで、ランドリー排水の水質規制の一つ。汚れなどの有機物が酸化剤(過マンガン酸カリや重クロム酸カリ)の強い酸化作用により、 酸化分解されるときの酸素消費量(単位 g)またはその割合(単位 ppm)をいい、汚れの程度の目安とする。
シーケンス
順序及び順番に(処理する)の意。
シーケンスコントローラー=シーケンサー
電気制御を行う為の機器。
シーツロール (sheet roller)

シーツロール

シーツ、ナプキン、テーブルクロスなどの平物をプレスするのに用いられる連続仕上機。シーツローラーを加熱金属面の形状から分類すると凸型をしたカレンダータイプと凹型をしたチェストタイプとに分類することができる。

JIMS
日本産業機械工業規格で『業務用洗濯機の標準負荷量の計算基準』に基づき洗濯機・脱水機・乾燥機・ドライ機の標準負荷容量が決められている。
自然乾燥 (しぜんかんそう)
タンブラー、乾燥室等の特別の熱を加えずに水、ドライ溶剤を空気中に自然に蒸発させること。熱に弱い衣料などに用いる乾燥方法。
自然発火 (しぜんはっか)
物質が空気中で常温において自然に発熱し、その熱が蓄積昇温してついに発火に至る現象をいう。発熱原因には分解熱、酸化熱、吸着熱、その他がある。ポリプロピレンなどの合成繊維製品をタンブラー乾燥させ、そのままとり出し積み重ねておくと自然発火することがある。また、油性の加工をほどこした衣類や、油が大量に固着したものをタンブラー乾燥してとり出し、積み重ねておいても自然発火することはある。
脂肪酸 (しぼうさん)
カルボキシル基1個をもつカルボン酸RCOOHのうち鎖状構造をもつものをいう。油脂分が分解すると脂肪酸とグリセリンとに分解する。ドライクリーニング洗浄液中に存在し、酸化しやすく、変色や悪臭を放つことがある。
しみ
汚れの中で、通常の洗い(ランドリー・ドライ)で落ちにくいもの。
シミ抜き機 (しみぬきき)
スポッティングマシンともいう。主にドライリーニング後の品物に使うもので、ノズルから加圧空気や加圧蒸気を噴出させて汚れを吹き飛ばす装置。スチームガン、ジェットスポッターなどがある。
シミ抜きブラシ (しみぬきぶらし)
シミ抜きに用いられるブラシ。たたきブラシは図のようなもので、毛は豚毛、馬毛尾などの剛毛がよい。和服には棒状の和服用のシミ抜きブラシがある。
シャワー洗浄 (しゃわーせんじょう)
多浴式ドライクリーニング方法の1つで、ワッシャ―中に溶剤をためないで、衣料に洗浄液をシャワー状に吹きつける方法である。汚染した洗浄液は下部のタンクにおとされ、蒸留器などに送られて洗浄化される。デリケートな品物の洗浄で行われることが多い。
集中工場 (しゅちゅうこうじょう)
大型の機械設備と多数の機械設備を行い、取り次店・直営店等を営業窓口とし商品の大量集荷・大量処理を行う工事。
柔軟加工 (じゅうなんかこう)
水洗いやドライクリーニングなどでカサカサになったものに柔軟性を与える加工で、加工剤を繊維に付着させて表面の摩擦係数を低下させ、繊維同士を滑り易くすることによってもたらされる。従って加工剤には、繊維間の摩擦を減らすような効果をもつ界面活性剤が適している。また、毛製品にはラノリンも効果的。加工剤としては主にカチオン系、両性イオン系界面活性剤がよく使われる。
縮充収縮 (しゅくじゅうしゅうしゅく)
フエルト収縮ともいう。ドライクリーニングなどのもみ作用で、毛繊維の表面のウロコ同士がからみあって生ずる収縮。ザックリ調の紡毛製品はドライクリーニング洗浄液中の水分過多や、洗浄時間が長過ぎる場合に縮充収縮することが多い。
樹脂加工 (じゅしかこう)
綿、麻、レーヨンなどのセルロース繊維などに防しわ性、防縮性、腰、はりをもたすために合成樹脂を浸透させた加工。樹脂にはジメチロールエチレン尿素(DMEU)、ジメチロールウロン(DMUr)、ジメチロールトリアゾン(DMF)、ジメチロールプロピレン尿素(DMPU)などセルソース反応型樹脂剤(架橋によるもの)と呼ばれるものが多く用いられている。しかし架橋が多くなると繊維にもろさが出て、引張強度や特に引裂強度と摩耗強度が低下する。
蒸気 (じょうき)
蒸気は液体を加熱し、蒸発して生じた気体のこと。クリーニング機械の熱源はほとんど水蒸気である。
消防法 (しょうぼうほう)
災害に関する法律で、特にクリーニングでは危険物に関して多く定められており、危険物の定義、危険物の分類、危険物の規則、罰則規定などがある。防災に関する事項を建築、引火爆発物の取扱いなどを含めて広く規制した法律である。
蒸留 (じょうりゅう)
溶液をその沸点まで熱し、発生した蒸気を冷却して再び液体として受け器にためる操作。溶液中の成分を分離するか、または溶剤精製の目的に用いられる。ドライクリーニングでは洗浄液の浄化のために行われ、常圧蒸留(合成有機溶剤)と減圧蒸留(石油系溶剤)とがある。どちらもろ過、吸着による精製とは異なり、完全に精製されることが特徴である。
シリコン防水 (しりこんぼうすい)
シリコンを加工剤として用いた防水加工、撥水製、風合が良く、防シワ性、防汚性も多少ある。原反加工の他にクリーニングでの防水加工としてもシリコン防水が行われている。
シロセット加工 (しろせっとかこう)
毛織物に半永久的なひだをつける加工の一種。モノエタノールアミンサルファイトなどを使用し、蒸気プレスなどを使用しても消えない折目やヒダをつける加工。技術の使用にもIWS(国際羊毛事務局)のライセンスが必要。
真空蒸溜機 (しんくうじょうりゅうき)
石油系ドライクリーニング溶剤の蒸溜に用いられる。石油系溶剤は沸点が高い(150~210 ℃) ので最高蒸溜温度(80~120 ℃) になるまで減圧し、約60mmHg(大気圧は760mmHg)の低い圧力で蒸溜する。
人体プレス (じんたいぷれす)

人体プレス

衣服をプレス(加圧)しないで、立体的に仕上げるフォーマー。

水位 (すいい)
ランドリーワッシャー内の水量の表示法。水位のほか、水深度で表すこともある。
水管ボイラ (すいかんぼいら)
一般に気水ドラムと水ドラムを上下に配置し、その間を多数の水管によって連絡したもので、水管内で蒸発を行わせるようにできている。高圧・大容量のボイラに適する。水管ボイラのうち貫流式のもの(貫流ボイラ)はクリーニングでよく使われている。
水分分離器 (すいぶんぶんりき)
ドライクリーニング機械で蒸溜した清浄溶剤から分離した水分や、水溶性分解生成物(塩酸など)を除去する装置。常に水を流下させて不純物の蓄積による装置の腐触を防ぐことが必要。この装置が故障していると、洗浄液中に塩酸などが混入するので要注意。
スクリューレール
鉄芯に太目の番線を巻き付けたコンベアレールをモーターの回転駆動を利用し、ハンガーに掛けられたクリーニング商品を搬送する。
スケール (scale)
  1. ボイラ水中の不純物から生成し、管壁やドラムその他の伝熱面に固着する不溶性となった固形物。かん石(湯あか)ともいう。
  2. 毛繊維のまわりについているうろこ状のもの(鱗片)。
  3. ものさし、目盛、はかり、天秤などもスケールという。
スコッチガード加工 (すこっちがーどかこう)
3M社の特許になる加工法。弗素系樹脂を主成分とする乳状のものを溶剤に溶かし、繊維や皮革をこの液に浸すか、または霧で吹きかけるかして熱処理をほどこし、表面に水をはじく性質の被膜をつくる。防水のはかに油性の汚れをつけにくくする。
スターチ (starch)
でんぷんの意味。ランドリー用糊材として用いられる。
スチームガン (steam gun)
蒸気やエアを噴射する装置。ガンから噴射される力を利用しシミを飛ばしたり、輪どりをぼかしたり、乾かしたりできる。また、これによる高エネルギーを持った蒸気で浮き上がったシミをとばす効果は大きい。水分、熱、エアで変化しやすい生地に注意し、ドレンやサビを含む蒸気を吹きつけないこと。シミ抜き台の下側からバキュームで吸いながら、蒸気とエアを交互に使い分けて吹きつける。
スチームトラップ (steam trap)
蒸気使用設備中にたまった復水(ドレン)を自動的に排出する装置。デイス・トラップ、フロート・トラップ、ベローズ・トラップ、バケットトラップなどがある。
スチームトンネル (steam tunnel)

スチームトンネル

スチーマー型仕上機である。スチームボックスと同じであり、ハンガーを移動チェーンに吊るして連続的に仕上げる装置。

スチームボックス

スチームボード (steam boad)

スチームボード

馬つきのアイロン仕上台。ドライ用の仕上機で特殊仕上装置ともいう。空気噴出(ブロー)とバキュームとができ、各種馬も容易に交換できるようになっている。

スチームボックス (steam box)

スチームボックス

スチーマー型のドライ用の仕上機で、個室の中でハンガーに吊るした衣料を両側から蒸気、加熱空気、冷空気を順次吹きつけて仕上げる装置である。スチームボックスのみでは、完全なしわ伸ばしや型くずれの修正ができないので、必要に応じて処理後に手直しする。熱可塑性のある合成繊維(特にアクリル長繊維)のニットや消しプリーツなどは型くずれや伸びに注意を要する。

ストレーナ (strainer)
配管内にたまるゴミ、水あか、異物等をろ過し、取り除く装置。特にトラップの作用を十分にするために必要である。
スパーク (spark)
電気の火花のこと。石油タンブラーで被洗物の帯電によりスパークが発生すると引火、爆発することがある。
スプレッダー
シーツ等をシーツロールにかける前に広げてシワにならなくする機械名。
スポッティング (spotting)
シミ抜きのこと。
スラッジ (sludge)
汚泥のこと。フィルター、蒸溜釜などにたまったかすなど。産業廃棄物の汚泥もこう呼ばれる。
スリングバッグ
大型のバッグを利用し商品の搬送を行う。主にリネン工場でのリネン品の搬送に使われている。筒状のバッグの底に当たる部分をロープで結束し上から商品を投入しコンベアで洗い機まで搬送を行い、ロープの結束を解くことで洗い機に自動投入される。

清かん剤 (せいかんざい)
水中の硬度成分により生じたスケールがボイラの管などに付着するのを防ぐ薬品。清かん剤がボイラー中にたまりすぎると悪影響があるので、必要に応じ(常時~毎日)スラッジを排出(ブロー)する。そのためには清かん剤の成分がアルカリ性であることを利用して、清かん剤用pH試験紙で量を判断する。
清浄剤 (せいじょうざい)
ドライクリーニングのフィルターのろ過面に付着させて、洗浄液の汚れを除去するもの。汚れや固形粒子を取り除くろ過剤と微細汚れ、可溶性汚れ、色素などを取り除く吸着剤がある。
静電気 (せいでんき)
物質をこすったりしたときに生ずる電気。合成繊維をドライクリーニング溶剤中で洗浄すると、ワッシャーの中で摩擦により静電気を発生して、汚れを吸い着けることがある。
整理 (せいり)
クリーニングの作業工程の一つ。洗い、仕上工程で分散した品物を必要に応じてルート別、営業所別、顧客別に整理する仕事。仕分けとも呼ばれる。
石油系溶剤 (せきゆけいようざい)
ドライクリーニング溶剤の一種。石油ナフサを蒸溜して沸点 149~210℃、引火点 38~42℃の成分としたもの。消防法の危険物第4類に含まれる。油脂溶解力が他のドライ溶剤と比べ緩やかで比重も小さいので、デリケートな衣料品にはこの溶剤による洗浄がよい。また引火性があるため洗浄温度は35℃以下にすることが必要。タンブラーには爆発防止のため完全防爆装置を取り付け、タンブラー中の帯電をスチームや帯電防止剤で抑制し、アースを付けるなどの注意が必要。自然乾燥には最も有利な溶剤である。
石けん (せっけん)
油脂をアルカリ(カ性ソーダなど)でケン化して作られる界面活性剤。洗剤として広く用いられている。
絶対圧力 (ぜったいあつりょく)
ゲージ圧
洗浄率 (せんじょうりつ)

汚れが除去された割合。洗浄率の測定方法は標準汚染布を被洗物とともに洗浄して、汚れの落ち具合を計算する。

洗浄率

ドライクリーニングにおける標準汚染布としては、日本油化学協会のカーボン汚染布(油性汚れと不溶性汚れ)とクリーニング総合研究所の水溶性汚染布(水溶性汚れ)の2枚を同時に洗浄し、光電反射率で反射率を測定する。ワッシャー内の汚染布の位置や挙動によってかなり差を生ずるので、同一ワッシャー内に3組以上のテスト布を同時にいれて平均を求めることが必要である。

染色堅牢度 (せんしょくけんろうど)
染色物が製造工程、汗、雨、日光、摩擦、クリーニング、保存などに受けるさまざまな作用に対する染色の丈夫さの度合を染色堅牢度という。また、染色堅牢度を表示するにはJIS(日本工業規格)に定められた試験法に基づき、5級から1級までの階級に分類して表す。5級が最も堅牢、1級が最低。ただし耐光堅牢度は8級を最高、1級を最低とする。
洗濯 (せんたく)
主として水や溶剤を用いて洗浄することをいい、家庭洗濯、クリーニング(ランドリー、ドライクリーニング、ウエットクリーニング)をいう。
洗濯機 (せんたくき)
洗たくする機械のこと。クリーニングではランドリーワッシャー、ドライクリーニング機をいう。
選別 (せんべつ)
クリーニングの洗い工程の前に、商品を繊維素材・色別などに分ける作業。

ソープ (soap)
一般には、石けんの意味を持つが、クリーニングでは、ドライクリーニングに添加する洗剤を意味する。水洗に用いる石けんを洗剤という。

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