コージェネレーションシステムは、天然ガスや石油などの燃料を用いて発電する際に利用されずに廃棄されていた排熱エネルギーを冷暖房や給湯、蒸気などに有効利用する省エネルギーシステムです。 原動機からの排熱エネルギーを有効利用するため、エネルギー効率は非常に良く、CO2削減による地球温暖化防止対策と省エネルギー対策の切り札と考えられています。

『コージェネレーションシステム(熱電併給) 』 とは、 一種類のエネルギーから二種類のエネルギーを取り出すシステム

1.エネルギーコストの削減
  ◆ 発電による電力料金のコスト削減
  ◆ 排熱利用によるボイラー用燃料コスト削減
  ◆ 排熱利用によるチラー用電力料金のコスト削減
2.環境対策
  ◆ 地球温暖化防止対策(CO2排出量削減)
  ◆ 省エネルギー(省エネ法対策)
  ◆ ISO14001認証取得及びサーベイランス(定期審査)に有効
3.地球環境に優しい企業イメージの確立

お客様の敷地内で発電し、排出される排熱エネルギー有効利用することで、エネルギー効率を70〜80%まで高めることがねらいです。

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